タイ王室の保養地として発展した静かなリゾート ホアヒン観光

タイ王室の保養地として発展した静かなリゾート ホアヒン観光

 

タイと言えば、首都バンコク・プーケット・パタヤなどを観光地としてあげる人が多いと思うのですが、これらの街は人も多くうるさい(笑)ので、静かな場所がいいと思う人も多いでしょう。

なので、そういう人にはホアヒンがいいかもしれません。

静かで街も大きくないのでゆっくりできます。

ネット上にも、あまりホアヒン向けの情報は少ないと思います。タイと旧日本軍の戦闘記念碑や、タイ・ミャンマー国境などの場所などの細かい情報も記載しました。

 

 

 

 

ホアヒン基本情報

 

どこにあるの?場所・地図

タイのバンコクから、バスで南に3時間ほど。

 

どんな街?概要

タイ王室の保養地として発展した静かなリゾート。人口も6万人くらいとそんなに多くない。

歴史としては、ホアヒンの北部ペッチャブリー県で深刻な干ばつが起こった際に、いくらかの農民が南に移住しだしたのがきっかけ。1921年にタイ王家がビーチの近くにホテルを作った。その王族が、彼らのホテルの近くのビーチにホアヒンと名づけた。それがホアヒンの始まりのようだ。

 

 

ホアヒンの観光について

 

お勧めスポット

 

ホアヒン駅

一番の観光地。ボールドウィン蒸気機関車が展示されていて、タイで最も美しい駅といわれる。1910年に建築。

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みんなが線路の中に入って撮影をします。

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Cicada Market

アートやハンドメイド製作が売られているオープンエアマーケット。週末の夜のみ開催される。このマーケットの存在は、ホアヒンのアートとしての地位向上に非常に役立っているようだ。

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7 Kings giant statues

ホアヒンから少し南側の Rajabhakti Park には、タイの歴史における7人の王の銅像がある。銅像の高さはそれぞれ14m近い。この大きな公園は、タイの人々の王族への忠誠が表現される。公園はとても広く、メンテナンスされている。よい写真を撮るためには、この公園には朝に来るのがよい。太陽が7つの銅像に向かうからだ

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Market Village

きれいなショッピングモール。ホアヒン市外とCicada Marketの間くらいにある。

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Wat Khao Takiab

仏教寺院。来る途中に大量の猿がいるので、結構危険かも。

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ビアバー

ホアヒンは静かな場所だが、タイなのでこういう場所もある。首都バンコクとは違って、そこまで酒の価格も高くない。

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ホアヒン駅付近のナイトマーケット

ホアヒン自体がそんなに大きな町ではないので、マーケットもそんなに大きくはないですが活気があって楽しい。Cicada Marketはおしゃれなマーケット、こっちは屋台など何でもありです。

タイ王室の保養地として発展した静かなリゾート ホアヒン観光

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ホアヒンビーチ

離島ではないのでそこまで透き通った海ではない。

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タイ・ミャンマー国境(DAN SINGKHON)

タイ・ミャンマー国境は、ホアヒンから南に100kmくらい移動する。少し山側になるので気候が変わる。寒くなり、雨も降りやすくなる。国境を見に行ったときは雨模様だったが、その後タイの国道まで戻るとすぐに天気が良くなった。国境にはフレンドシップマーケットがある。駐車場にバイクを止め、散策が可能。とはいえ規模はさほど大きくない。タナカを顔に塗った人がいたので、ミャンマー人だろう。さすがにここまで移動したことをローカルに伝えると驚かれる。だが治安上の危険等は特にない。日本ではなかなか味わえない、陸地に国境が存在するのだということが体感できる。

タイ王室の保養地として発展した静かなリゾート ホアヒン観光

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タイと旧日本軍の戦闘記念碑

実はタイ軍と旧日本軍は一度戦闘をしたことがあります。1941年に旧日本軍が、「ビルマとマレーシアのの英国軍を攻撃するためにタイの空軍基地を使わせてくれ」と無断で着陸しようとしたことが光線の発端だったようです。毎年12月には、侵略から守った者たちへの記念式典が行われている様子。上記のミャンマーの国境から近いので、もし見るなら一緒に見ることをお勧めします。タイの空軍基地内に入るのでパスポート必須。

Battle of Prachuap Khiri Khan

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タイ軍兵士から写真は駄目だとはっきり言われたので写真は無し。ですが下記のブログにはなぜか写真があります。参考にしてください。

ホアヒン近郊プラチュアップキリカンの戦跡訪問

 

ホアヒンへの行き方・アクセス

ホアヒン空港

タイ王室の保養地として発展した静かなリゾート ホアヒン観光

 

調べる限り、ホアヒン空港に飛ぶ飛行機は、クアラルンプール発のエアアジアただ一つしかないようですね。少し驚きですが、確かにバンコクは飛行機が飛ぶにはあまりにも近すぎることもあり、通常はバスで来る方がほとんどでしょう。

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ホアヒンの空港・空港から市内まで行く方法

空港を出てすぐに大きい道路があるが、そこで市内行きのソンテウが拾える。当然タクシーやGrabでも良いが、タイらしくソンテウもいいだろう。

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公共交通機関

市内はソンテウを利用するか、Grabかタクシーを利用するのが良い。一人旅か二人旅なら、バイクを借りて移動するのが良い。

 

ホテル・宿

ホテルは数も多いので、自由に選べる。安いドミトリーから高級ホテルまで。一番高級なホテルはHilton Hua Hin。

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モデルコース

ホアヒン市街地はガイドブックにもあるので、タイ・ミャンマー国境(DAN SINGKHON)とタイと旧日本軍の戦闘記念碑の場所だけ示しておく。

 

まとめ

タイ王室の保養地として発展した静かなリゾート ホアヒン観光

ホアヒンの観光情報を記載してみました。

市内の観光地の

  • ホアヒン駅
  • ナイトマーケット
  • Cicada Market

だけではなく、郊外の

  • タイと旧日本軍の戦闘記念碑
  • タイ・ミャンマー国境

も載せてみました。

ホアヒンに行く人は大半がバンコクからバスで行くのだろうと思いますが、マレーシアのクアラルンプールからはエアアジアの直行便がありますので、意外と便利です。というか、直行便がこれしかないというのが驚きでしたが。。

 

静かな旅も深い歴史にも関われるホアヒン旅、おすすめです。

 

 

 

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