マレーシアの超有名コーヒー店 Kluang Rail Coffee がある街 クルアン観光

 

クルアン。ジョホール州の内陸部にある街です。州のなかでも内陸に位置しているため、海に面してはいない珍しい街です。特筆すべき事は、特にありませんが、比較的規模が大きい街です。

観光で行こうと思っている方へ、ちょっとした旅行記を残しておきましょう。

 

 

 

目次【本記事の内容】




 

クルアン観光

 

クアラルンプールからバスで行きました。混んでいなければ、3時間くらいで、クアラルンプールのTBSバスステーションから、クルアンのバスステーションまで着きます。

 

高級バスではないのですが、驚くほどシートが倒せました。ほぼフラットと言っても良いレベル。個体差もありそうな気もしますが、KKKLというバス会社はなかなかお勧めかも。

 


ちょっと街歩きをします。規模の大きい有名な街というわけではありませんが、結構商店は多いですね。食べ歩きもできる感じです。

街はこんな感じ。

 

さて、最初の観光地の、Kluang Rail Coffee に行きます。この街一番の観光地のコーヒー屋はKTMクルアン駅の中にあります。

 

Kluang Rail Coffee

戦前からやっているコーヒー屋。マレーシア人なら大体知っています。このコーヒー屋は非常に有名。

駅の中のコーヒー屋が人が集まる観光地というのは珍しいですな。

狭いが店内は満席。この店舗は、市内に他に3店舗ほどあるようですが、この駅内のお店が一番昔ながらの店舗でしょう。

入りきれない場合は、外にも席があります。

カヤトースト。まあどこにでもある味ですな。

卵。半ゆでの卵が2つ出てきます。これを自分で割って、お皿に入れて、混ぜます。

お好みで塩コショウも入れます。

レモンティー。

 

狭いけど味のある駅だ。

売店も味がある

 

さて、歩いていると大きいショッピングモールがありました。中もキレイですので、暑い外から建物に逃げるのもまた良しですな

 

 

Kluang Mall

 

ショッピングモールでくつろいだ後は、ちょっと教会に行ってみましょう。街を歩いているときにカッコいい建物が見えたんですよね。

 

 

Geraja St Louis

 

 

Kluang Street Art

街を歩いていると、ストリートアートを発見。場所はこの辺です。

結構アートの数はおおかったですな。絵は上手いのに、だんだんパクリに走っていくのはいつものマレーシア

 

 

さて、このクルアンはコーヒーが有名なのです。そこで、コーヒー工場も観光地になっています。

 

 

Kluang Coffee Powder Factory

 

大きい工場ではないので、10分もあれば見て回ることができる。本格的な工場見学というよりも、カフェがあるので、ゆっくりコーヒーを飲みに行くという感じでもいいかもしれない。

1966年に設立されたが、工場の自動化のために現在の地に2003年に工場を移動。‘Television Brand’というブランドコーヒーがあるが、これは1960年代にテレビを見ながら、友人や家族でともにコーヒーを楽しもうという意味があったようだ。

 

雨が降ってきたので、ちょっとカフェに退散。

 

Hailam Toast

結構人が多いので、人気のお店っぽいですね。

 

 

 

まとめ

 

クルアンは田舎ですが、比較的商店も多く、街歩きが楽しめる場所でしたね。
やはりクルアンといえば、

  • Kluang Rail Coffee

のようです。

クルアンに行ってきたと言えば、ローカルの人は、Kluang Rail Coffeeは言ったか?と聞いてきます。

歴史あるコーヒー屋でカヤトーストを食べてゆっくりするのもよいでしょう。

ではでは



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