水上マーケットが有名なメコンデルタ地域最大の都市 カントー観光

  カントーというベトナムの4番目に大きい都市に行ってきました。 とはいえ、田舎です。セブンイレブンもファミリーマートもありません。地場のコンビニはたまーに見かけるくらいです。外国人観光客もいることはいますが、カントーに宿泊するのではなく、ホーチミンで宿泊してバスでカントーに来て、そして観光をしてからそのままホーチミンに帰っていくという感じです。 ですので、観光収入はホーチミンに取られてしまうのではないかとも思います。 エアアジア(2019年5月現在)の、クアラルンプール便の就航も始まりましたので、宿泊客も増えるかもしれませんね。 では、カントーの観光記事です。     目次【本記事の内容】 1.カントー基本情報  1-1.どこにあるの?場所・地図  1-2.どんな街?概要 2.カントーの観光について  2-1.お勧めスポット   2-1-1.Cai Rang Floating Market(カイラン水上マーケット)   2-1-2.War Museum(カントー戦争博物館)   2-1-3.Can tho prison(カントー収容所)   2-1-4.Tan An Market(タンアン市場)   2-1-5.Đề Thám Street(デタムストリート)   2-1-6.Binh Thuy ancient house   2-1-7.Center...

シンガポールのユニークな変わった形の建物

シンガポールにはユニークな形の建物が数多くあります。博物館に入ってじっくり鑑賞したりのように観光に時間をかけるわけでもなく、ひと目見ただけで「おおっ」と思えるようなものも多いです。 ここに記載する以外にもたくさんあると思うのですが、とりあえず僕が見て面白かったと思うものだけを地図と共に記載しておきます。   目次【本記事の内容】 1.シンガポールのユニークな建物一覧   1-1.The Hive NTU   1-2.DUO Tower   1-3.The Pinnacle@Duxton   1-4.Pearl Bank Apartments   1-5.Autobahn Motors   1-6.The Interlace 2.モデルコース 3.まとめ     シンガポールのユニークな建物一覧     The Hive NTU 南洋理工大学のキャンパス内にある講堂。2015年に完成。小籠包バスケットのような建物として知られる。シンガポールの西端にあり、観光客滞在エリアからかなり遠い。電車で最寄り駅まで行き、そこからバスか30分程度歩くかどうか。ただし世界的名門の南洋理工大学を見てみるというのは悪くないと思われる     DUO Tower ホテル、オフィス、ショッピングギャラリーを兼ねる。街中に近いため行きやすい。が、建物の高さがあるため、全長を写真に収めるのは難しい。蜂の巣ビルと呼びたい。...

シンガポールで働く出稼ぎ外国人労働者の集合場所

シンガポールは給与が高い国なので、アジア中から出稼ぎ外国人が集まります。出稼ぎ外国人が増えると、それぞれの国のコミュニティが勝手に出来上がります。やはり同じバックグラウンドを持つ人で固まると安心ですからね。 マレーシアにもそういう場所はあるのですが、今回はどこの国の人々が、日曜日の仕事休みの日にどこに集まっているのかをまとめてみました。 活気がありますし、出稼ぎで働くということがどういうことなのかが少し見えてきます。     目次【本記事の内容】 1.シンガポールの外国人労働者が集まる場所   1-1.Golden Mile Complex(タイ人)   1-2.City plaza(インドネシア人)   1-3.Lucky Plaza(フィリピン人)   1-4.Peninsula Plaza(ミャンマー人) 2.モデルコース 3.まとめ     シンガポールの外国人労働者が集まる場所     Golden Mile Complex(タイ人) マレーシアからバスでシンガポールに行くとよく降車場所になっています。ここにはタイ人がよく集まりますので、建物内にはタイ語のレストランやタイ産食材の販売などが行われています。     City plaza(インドネシア人) こちらはインドネシア人の労働者が集まります。メイドの仕事をしている女性が多いと思われます。なお、このCity Plaza周辺には公園のような場所があるので、みんな座ってピクニックをしています。       Lucky...

シンガポールの戦争史跡

シンガポールに行けば、マリーナベイサンズやチャイナタウンなどの観光地には誰もが行くと思います。 ですので、普段観光客が行かないような場所、いやもしかしたら在住者ですら行かないような場所かもしれませんが、歴史を知るうえでは大切だと思う少しディープな場所を記載しておこうと思います。 シンガポールの戦争に関わる場所です。 場所が分かりにくいものもあるので、地図もブログの下部のほうに記載しておきますのでどうぞ。   目次【本記事の内容】 1.シンガポールの戦争関連場所   1-1.日本人墓地(Japanese Cemetery Park)   1-2.Former Ford Factory   1-3.Kent Ridge Park   1-4.Esplanade Park   1-5.Civilian War Memorial   1-6.シンガポール日本人会   1-7.Bukit Batok Memorial 2.モデルコース 3.まとめ     シンガポールの戦争関連場所     日本人墓地(Japanese Cemetery...

パタヤのウタパオ空港は利用する意味無し【2019年5月現在において】

  友達とバンコクで出会う予定でしたが、急遽パタヤで合流することになりました。そのため、今回はパタヤのウタパオ空港を使用することになりました。 結果としては、例えパタヤに行くことになったとしてもバンコクの空港(ドンムアンやスワンナブーム)を利用するべきだったと考えています。 なぜなら、 バスチケット代が高い Grab価格もメチャメチャ高い 道路が混むと、ウタパオ空港からパタヤ市内まで2時間以上かかる からです。 正直意味無しですね。 友人の送迎などがある場合以外は、ウタパオ空港は関わらなくていいと思いました。 では、なぜそう思ったかは以下をご覧ください。     目次【本記事の内容】 1.ウタパオ空港からパタヤへの移動方法  1-1.ウタパオ空港からパタヤ市内  1-2.パタヤ市内からウタパオ空港 2.ウタパオ空港の概要 3.まとめ     ウタパオ空港からパタヤへの移動方法 ウタパオ空港外観はこんな感じです。周りにはそんなに何もありません。 空港の外に出ると、タクシーやミニバスの看板があります。 Start from 50 バーツとありますが、パタヤ市内まではほぼ250バーツになるでしょう。 ちなみに、Grab Taxiで検索すると、970バーツと出てきました。別に高い時間帯とかではなく、常にこのくらいです。Grabでこの価格ならば、タクシーなどはもっと高いのは分かりますね。ちなみに、パタヤ市内でタクシーに「ウタパオ空港までいくらですか?」と聞いてみると、1000バーツと言われます。どうもパタヤはGrabに相当圧力をかけているみたいですね。 真面目に仕事をすればよいのにと思うのですが。   バンコク – パタヤ間(150km)の道のりがバスで110バーツくらいなのに、ウタパオ空港 – パタヤ間(40km) の道のりのバスが250バーツというのが納得できるわけは無いですよね。 ちなみに高いからサービスが良いとか、早いとかは全然ありません。 ちゃんといつものごとく、時間になろうがなんだろうが、バスが乗客で満席になるまで発車しません。  ...

馬六甲抗日烈士紀念碑 Melaka Warrior Monument マラッカの日本軍による中華系虐殺の紀念碑

マラッカは有名な観光地なので、オランダ広場などに行く人は多いでしょう。 観光案内には記載が無いのですが、少し離れたところに、馬六甲抗日烈士紀念碑(Melaka Warrior Monument)という旧日本軍がマラッカを統治時代に中華系マレーシア人を虐殺したことを示す紀念碑があります。 マレーシア政府にも公式に認められています。 マラッカ観光中に、お時間があれば見てみるのも良いでしょう。     目次【本記事の内容】 1.馬六甲抗日烈士紀念碑(Melaka Warrior Monument)の概要  1-1.馬六甲抗日烈士紀念碑(Melaka Warrior Monument)の場所 2.まとめ     馬六甲抗日烈士紀念碑(Melaka Warrior Monument)の概要   第二次世界大戦中の、大日本帝国がマラッカを占領していた時の中華系の犠牲者を紀念して建てられたもの。1972年にマレーシア国家によって建造された。 場所はそんなに遠くは無く、マラッカ市内の観光名所のオランダ広場から20分くらいで歩いていくこともできます。ちなみに小さな丘の上にこの紀念碑はあるのですが、その丘はBukit Cina、日本語で中華の丘といいます。 いろいろな呼び名があるようです。 Melaka Warrior Monument(Wikipedia) 馬六甲抗日烈士紀念碑 Malacca Anti Japanese Memorial が、どれも同じ場所の記念碑を表します。     日本人は漢字の意味が分かるので、なんとなくどんなことが記載してあるかは分かると思うのですが、とても詳細までは分かりませんよね。一つの石碑だけは英語で記載がありました。   ========================================= In...

戦場にかける橋で有名 死の鉄道 カンチャナブリー観光

カンチャナブリーは日本人にも知られている街だと思うのですが、バンコクに旅行に来た日本人がわざわざ来るケースは少ない気もします。タイは楽しい国だと思うのですが、戦争で日本軍が現地人に対して酷いことをしたという負の側面も持っています。 同じ楽しく旅行をするにせよ、負の側面を知った上で現地の人と関わるのとそうでないのでは、他国に対するリスペクトにも大きな違いがあることでしょう。   そのためにもお勧めなのが、カンチャナブリーです。     目次【本記事の内容】 1.カンチャナブリー基本情報  1-1.どこにあるの?場所・地図  1-2.どんな街?概要 2.カンチャナブリーの観光について  2-1.お勧めスポット   2-1-1.クウェー川鉄橋(The Bridge Over River Kwai)   2-1-2.連合軍共同墓地(The kancbanaburi Allied War Cemetery)   2-1-3.泰緬鉄道博物館(Thailand Burma Railway Centre)   2-1-4.カンチャナブリー慰霊塔(Kanchanaburi Memorial Monument)   2-1-5.JEATH戦争博物館(The JEATH War Museum)   2-1-6.永瀬隆氏の銅像 3.カンチャナブリーへの行き方・アクセス...

マレーシア在住者は、海外旅行時にはDigiのSimカードでローミングするのがお得!

さて、マレーシアには、マレーシア以外の国に旅行に行くときに便利なSimカードが一つあります。 それが、Digiという通信会社のSimカードです。 海外に行ったときに、その国のSimカードを買うのは面倒くさいですよね。どれがいいのか分からなかったり、早く観光をしたいのに設定に時間を取られたり。 なので、飛行機が空港についたときに、 スマートフォンの電源を入れる あらかじめ入れておいたSimカードが自動的に現地の通信をキャッチする ローミング契約をする の3つができれば、すぐに現地で利用できます。本当はダメでしょうが、飛行機を降りる前に上記が完了できます。 もう現地のSimカードを買う必要はありません。 現在では、この様なサービスはいくらでもあります。AirSIMとかタイの旅行用Simとかありますよね。 多すぎてどれが良いのか分からないのですが、マレーシア在住者が海外旅行に行くときによく使用しているSimの紹介をします。   なぜマレーシア在住者は海外旅行に行くときに、Digiカードでローミングをしているのか?は下記を読めばわかります。   目次【本記事の内容】 1.Digiをお勧めする理由  1-1.Digiのトップアップは少し複雑  1-2.海外現地での使い方  1-3.注意点 2.まとめ     Digiをお勧めする理由 安い 簡単 これがDigiをお勧めする理由です。 Digiのトップページから、Roamingをクリック。 International Roaming Passをクリック   すると、料金表が見えます。 基本的に、RM25だけしか使うことは無いと思います。それ以外は、50MBとかの「何の罰ゲームなのこれは?」と言うレベルです。3日(72時間)で2GBか4GBのどちらかのローミング契約になります。国によって違いますが、3日で2GBあれば十分かと思います。 旅行中ならば、宿のWifiを使うことも多いでしょうし。   具体的には、例えばタイならば、[ 3 Days Pass ]で、25RM(約674円)で 72時間で4GB使える契約になります。 使い切れそうに無いですね。...

リアウ州の州都プカンバル ホテルが安い。五つ星ホテルが4000円!

  旅行のスタイルって人によると思うのです。僕はアクティブに動き回ります。なので、宿にはあまりこだわりがありません。ですが、旅行に行って、その先でホテルでゆっくりすることが好きな人もいますよね。確かに良い宿だと疲れが取れます。 そういった方の為にお勧めな場所があります。 スマトラ島のプカンバルです。 宿代が安いことが特徴です。 五つ星ホテルに4000円で泊まれます。観光情報も記載していますので、上から読んで頂けると良いと思うのですが、ホテルのことだけ知りたい場合は、こちらをクリックして、ホテル・宿(五つ星ホテルのGrand Jatra Hotel Pekanbaruがおすすめ)お先に進んでくださいませ。   名前を聞いたことも無いというのがほとんどの人の感想だと思うのですが、インドネシアで最も清潔な都市としても有名なようです。 まあ観光をした感じ、そこまで飛びぬけて清潔だとは思わなかったけども。。   では、プカンバルの紹介です。   目次【本記事の内容】 1.プカンバル基本情報  1-1.どこにあるの?場所・地図  1-2.どんな街?概要 2.プカンバルの観光について  2-1.お勧めスポット   2-1-1.ソーマン図書館(Soeman HS Library)   2-1-2.Tugu Ikan Selais Tiga Sepadan   2-1-3.アンナーグレートモスク(Masjid Agung An Nur)   2-1-4.Monument of Riau People’s...

中華系マレーシア人の多い平和な街 タイピン観光

  マレーシアにはタイピンという小さな中華系の多い街があります。「太平」と書いてタイピンと呼びます。マージャンみたいですね。ペナンにも近いです。非常に雨が多い地域で知られ、マレーシア半島全域の二倍の雨量を誇ります。ぺラック州では2番目に大きい街。 雨が多く緑が多いので、世界で最も持続可能性のある街としても選ばれています。 Taiping is No 3 most sustainable city in the world こじんまりとしていますが、落ち着いた街です。 近くには、レンゴン渓谷の考古遺跡という世界遺産もありますが、行くのが相当難しい上に、なぜか博物館が閉まっていることもあるので、あまりお勧めはしません。行く前には電話をして、開いていることを確認してから訪問するのが良いでしょう。(僕は4時間かけて山の中まで行きましたが、なぜか博物館が閉まっていました。口コミを見ると、そういうクレームが非常に多いらしいです) でもタイピンはお勧めですよ。     目次【本記事の内容】 1.タイピン基本情報  1-1.どこにあるの?場所・地図  1-2.どんな街?概要 2.タイピンの観光について  2-1.お勧めスポット   2-1-1.Taman Botani Perak   2-1-2.New Clock Tower   2-1-3.タイピン刑務所   2-1-4.タイピン戦争墓地(Taiping War Cemetery)   2-1-5.タイピン役所(pejabat daerah...