ペナンで出会った2人のおばちゃんと、ふと気づいたこと

コムタ近くのコイテオスープ屋Kim Leeの前で、オタオタとクエラピスを売っていたおばちゃん。 いきなり『あんた日本人?どこから来たの?神奈川?大阪?』と聞いてくるので、なんで東京じゃなくて神奈川なんだww と思ったが、なんと日本に住んでいたというので、どこに住んでいたの?と聞くと、『広島だ』と。 あれま、珍しい。 何でも、日本人と結婚して広島に住んでいたが、旦那さんが亡くなられて、言葉もあまりわからないため、マレーシアへ帰ってきたと。 広島のどこに住んでいたのか?と日本語で聞いたが、通じていなかったようだ。 英語で聞いておけばよかった。 写真を撮れというので、撮っておいた(^_^;) ペナン2日目は、自転車を使って食べ歩きしながら、ペナン北部をぶらぶら回ってたんですな。 ジョージタウンからガーニードライブ、それからタイ・ミャンマー寺を通って、スンガイピナンフードコート、五条路、コムタと。 その時に、ガーニードライブ近くのSpade’s burgerのあたりで、盲目の白杖を持ったお爺さんに、声をかけられたんですな。 なんでも、道に迷ってしまった。Jettyに戻ってフェリーに乗ってバターワースという対岸に戻りたいと…。 その為、バスに乗りたいんだが、どこにバス停があるか分からない。どこにあるか? と言われました。 ペナンに1日や2日だけの旅行者の僕にはいろんな意味で荷が重い難題ですな。 ペナンの交通システムとか分かんないし(^_^;) まぁ僕は、マレーシアのバスの乗り降りのシステムは知ってる事と、目の前の道路はjettyに繋がる大きい道路なので、このあたりのバスに乗れば、方向が逆でない限り、Jettyには行くだろうという事はなんとなく分かる。 で、確かに100m離れたくらいのところに、バス停はあるんですな。 しかし、僕は盲目の人を手助けする知識がないんですな。 白い杖は触ったら駄目だったと思うし。 まあ手を引っ張ってバス停に連れてってもいいのですが、そういうことをしてもよいのか?また本当にそのバス停でちゃんと目的地に着くのか?という事もはっきり分からないのですな。     -Sponsored Link-     ちょっち待ってよお爺さん、俺ジャパニーズだし、あんまり分かんないぞ(;´∀`) と、お爺さんに一言話してましたが、ってかよく考えたらこのお爺さんの年齢は、下手すると日本軍が侵略したあたりの年齢じゃまいか?と思いましたね。 思いっきり戦争してた世代だったりして…(;´∀`) まぁそういうことはさておいておいて、『ふむう、さてどうしたものか』と思っていたら、近くにメルセデスが止まっていて、おばちゃんがでてきたので、『すいません〜、ちょっと力を貸してください〜』とお願いしたんですな。 オバチャンは内容を確認した後に、あっさりと、ああそれなら私の車で Jettyまで送るわと。 という事で、『どうもお願いします〜』ということで終わったのですが、なかなかメルセデスのオバチャンはカッコよかったですな。 確かに居住してて地理感があって、車もあればその手は使えます。 100歩譲って、その盲目の人が実は悪で…なんてことも絶対にないとは言えませんが、まぁ見た感じ、それはないでしょう(;´∀`) ここで思ったのは、地理感とか車とかを抜きにして、僕は、色々ハンディを持っている人を手助けする正しい手順や方法を知らないと言うことですな。 確かに学校で習ったことはないし。 あと、弱い立場の人の目線から、順々に社会は作られるべきではないか?と感じました。 まぁ残念ながら、今の日本は強い者は何をしても良いんだ!弱いやつは自己責任だ!従属しろ!権利を棄てても義務は棄てるな!国家のために命を捧げろ!!という修羅の国になっていますが………(;´∀`) せめて、小学校くらいのときに、様々なハンディを持つ人を手助けする方法や基礎知識くらいは学んでおきたかったなぁ…...

格安航空会社エアアジアの機内Wifiサービス ROKKI

  いつもエアアジアを使っているのですが、初めて機内wifiサービスがあることを知ったので、ブログに書いてみましょうヽ(´▽`)/   いままでこんなサービスがあることを知らなかったですね。   全然周知してないですな。   有料と無料の2つのサービスがあります。   有料サービスには、 機内で通常のインターネットが使用できるもの チャットプランというWhatapps、Wechat、LINEなどのSNSが楽しめる少し安めのタイプ の二種類があるようです。   無料サービスでは、エアアジアが選んだ動画や音楽が無料で楽しめます。     機内にて ROKKI に接続。               ROKKIに接続後、https://www.rokki.com/に、ご使用のブラウザでアクセス。 機内に4Gなどはないので、このアドレスを直接打たないと駄目だと思われます。 すると下記のようなページが出てきます         Krabi と出ているのは、Krabi行きの飛行機だったからだと思われます。     Get Internetを選択すると、有料プランを選べます。   すでに契約している場合は Have Plan、今から契約する場合はBuy Plan でしょうか。...

ミャンマーの旅で出会った人々

    ミャンマーの旅中に、メモを取っていたので、取りとめもないですが、とりあえずうp(≧∀≦*)         インレー湖のゲストハウスで、東京に住んでいる韓国籍の人に出会いましたぬ。 いわゆる在日の方です。 『日本人ですか?』 と聞いてみたら、 『いや韓国人。だけど日本語は完全に分かるんだ…』と。 すでに100カ国以上を旅したことがあるらしく、一風変わった感のあるおっちゃんでしたが、カックー遺跡に一緒に行きました。 韓国人なのですが、基本東京に住んでおり、ソウルに行くのは年に2回程度と。 普通の話をしてましたが、遺跡から帰るころには、安倍政権の批判が…。 あまりこういう話を聞くことが無いので、内容は分かるのですが、黙って聞いてました。 一番覚えているのはこの一言。 『311の時は、エクアドルにいたんだ。エクアドルでニュースを見てたから、当然状況は全て知っていた。まあ普通に帰ったけどね。』 『本当はもう東京は住めない場所なんだろうなぁ』       ゲストハウスで出会った、イケメンでなぜか部屋の中では常に裸でいる目のやり場に困るドイツ人はこう言っていました。   『昔は、中国製と聞くと粗悪品が多かった。だけど今は違う』   またこんなことも言ってましたね。   俺『ドイツは経済とか政治はどうですか?』 裸ドイツ人『経済は絶好調だね。むちゃくちゃいい。給与はできるならもっとほしいぜ。政治に関しては、…メルケルの移民政策で不満が高まっている。ドイツの金目当てに移民が増えた。治安も悪くなった。次の選挙でどちらに投票するかは分からない』 と、政治には不満があるようでした。     マンダレーで夕食を食べているときに出会ったシンガポーリアンには助けられました。 まあそんなだいそれたことではないのですが、中華料理を食べようとしたときに、店のおばちゃんは、ミャンマー語と中国語しか分からなかったので、意思の疎通が取れなかったのですが、近くで一人で食べていた大学卒業したばかりのシンガポーリアンが、代わりに注文してくれたのです。 彼は器用に中国語を話し、英語も流暢にしゃべれる彼は僕の間に立つことができるのです。   シンガポール人にもいろいろありますし、生きるために本当に大切なものは別のものかもしれませんが、英語・中国語ができて、世界的にも高い教育レベルを持ち、なおかつお金も持っている彼らは、紛れもなく21世紀の時代を乗りこなせていけるチケットを最低限は満たしていると感じます。   食べながらいろいろ話をしていましたが、彼の両親は実はマレーシア人で、結婚して長年シンガポールで住んでいるようで、ルーツはマレーシアなのですな。 なので、クアラルンプールにも詳しかった。...

ミャンマー(ヤンゴン)は日本人の移住地として向いているのか?否か?超個人的所感(;^ω^)

さて、ミャンマーの旅行から帰って2週間たちましたが、思い出しながらまとめてみたいと思います(*´∀`)   初めて訪れたミャンマー、今回は2週間の旅でした。 ヤンゴン - インレー湖 - マンダレー - バガーン、そしてヤンゴン。   道中、何度か日本人の人にも会いましたが、世界一周中です!とか、長い旅をしています!とかの人ではなく、一週間もないくらいの普通の旅行の人でした。   そう比べると、2週間の旅行というのは長かったように思いまつな その分余裕を持って様々なものを見ることができました。 いや、時間があるだけいろんなものを見たいと思うので、ずいぶん忙しかったですが。 ミャンマーといえば何を思い浮かべるでしょうか? 特定の企業名などを思い浮かべる人はいないと思いますが、やはりミャンマーといえば、アウンサン・スーチーがトップブランドなのだと思います。 ↑ レストラン内に貼ってあったもの。ミャンマーの人が好きな、ちょっと誇りに思っているらしいオバマとスーチー氏の写真。ってか2013年のカレンダーを未だに貼っているくらいですので、よっぽど気に入ってるんだろうな……(´・д`・;) 最初に言ってしまうと、個人的に、ミャンマーに滞在してきて感じたことは、今まで滞在した国とはずいぶん違う、奇妙な国だと思ったことだすな 調べてみると2015年の一人当たりのGDPが1200ドルとあるので、年間平均収入が12万円程度です。 割り算すると、毎月1万円。 とはいえ、経済も伸びていますし格差もあります。 ミャンマーに住んでいる人から聞くと、全国平均では現在は月収15000円くらいじゃないかと。 ただし、都心も田舎も山岳地帯も全て含めての賃金なので、ヤンゴンは2倍の月収30000円であって、山の中に住んでる人なら月5000円にも満たないかもしれません。 また、商業都市ヤンゴンと第二の都市マンダレーでは、マンダレーのほうがお金持ちが多いようです。 どうも中国マネーがマンダレーの不動産投資に入っているようです。(マンダレーは中国系ミャンマー人も多く、翡翠市場としてもなにかと中国と縁があるのでしょう。外国人はミャンマーでは土地は購入できないのですが、中国人富豪が、中国系ミャンマー人を通じて金を出しているようです…。ちなみにマンダレーの人は、マンダレーは優しい人も多いけど、ヤンゴンは汚いし嫌いだねと…。どこの国も首都の人に対する嫌悪感が合ったりするようです。大阪と東京みたいなもんですな……) とはいえ、正直いうと、意外と給与があるなと思いました。 とはいえ、現状、まだ所得が低いのは間違いないです。 まず2週間滞在して思うことは、その所得の低さからは考えられないほどの治安の良さですな。 場所にもよるので一概には言えませんが、ヤンゴンのダウンタウン周辺であれば、夜中一人で歩いてもさほど気になりませんね。 悪い雰囲気がありません。 夜に一人で歩く外国人など、はっきり言って狙い目だと思うのですが、そういう目線もありません。 まるで無関心です。 ですが、その治安の良さとは正反対に、 礼儀正しくない 親切心の無さ 自国同胞の違う人種への強烈な差別意識 数年前まで軍事独裁政権だった頃の空気 なのがミャンマー人の特徴かと思いました。 (もちろん全員ではないですな。すごく良い人も沢山いました(ノ∀゚*)) そりゃ基本、外国人旅行者が自国に旅行しに来たらみんな当然優しいですお。 だって金を落としていくお客さんですから。 だから基本どんな国でも、外国人には優しい。 でも、良い人はいますが、全体的には、無教育で社会性もあまり高くないと感じました。 人を呼ぶときに思いっきり指で指しますしねぇ。...

日本人慰霊碑 in ミャンマー

  ミャンマーで2週間の旅をしてきました。 ヤンゴン、インレー、マンダレー、バガンの4つの街でしたが、その中で、 3ヶ所の日本人墓地をお参りしてきました。 ミャンマーを訪れたり、または別の国を旅行していたとしても、日本人として、現地の日本人墓地や慰霊碑をお参りしたいという気持ちは誰もが持っているのではないかと思いますぬ(*´・ω・`)ノ 旅の途中で、静かになる時間を持つのもありだと思います。 まず最初はバガンです。 ここは見つけやすいです。 一番大きい寺院のすぐ近くにあります。 墓地の近くにいると、墓地を管理している人がお線香を持ってきてくれます。 まぁ日本人墓地をお参りするような人は、日本人しかいないので、管理人さんも分かってくれます。 センコウで意味も通じます。 1000チャットくらい渡していただければいいのではないかと思います。  次はマンダレーの日本人慰霊碑。 マンダレーは、マンダレーヒルを登っていくと、少し脇道のあたりにあります。 途中で売店があるのが目印かもしれません。 登って左手の方にあります。 これは気が付かない人も多いと思います。 僕も、たまたま見つけました。 ここは慰霊碑の前に立っても、誰も気が付かないかもしれません。 近くの売店に行けば、センコウを取り扱っています。 最後はヤンゴンです。 ここは巨大ですが、市内からは少し離れています。 タクシーで行ってもよいですが、アウンガンミラーバスステーションという、郊外高速バスの発着地から歩いて20分程度なので、明るいうちにバスステーションにいるならば、そのまま寄ってみても良いと思います。 僕はこのヤンゴン日本人墓地は、旅の最後に寄りました。 旅の最後で、少し空港までの時間もありませんでしたので、少し急いで走ってました。 この墓地は広いので、最初入り口が分からなかったのですが、近くで座っていたおっちゃんが、『ジャパーナか?こっちだ』と教えてくれました。 (実は入り口は横の方から入ります) ここは行かなければとも思っていましたし、やっと着いた…という気持ちからか、もしくは別の感情からか、中に入ったら、自然と涙が出てきました。 ここも慰霊碑に近づくと、管理人さんがお線香を持ってきてくれます。 おそらくここは普段から訪問者が多いのだと思います。    ビルマの竪琴のモデルの方の埋葬地でしょうか? 鳥取県から戦地に赴いた方のための慰霊碑です。  なぜこの写真の左下だけ不自然に空間があるのかなと思いました。 そしたら下記のブログを見ると、以前は、空白に、『 許永中 』 という名前が記載してあったんですね。 ミャンマーと麻生氏と北朝鮮と… http://blog.livedoor.jp/nagatsuki07/archives/1795356.html なぜ名前を外したのだろうか? しかも池口恵観という名前に何か見覚えがあるなあと思ったら、東京都千代田区にある朝鮮総連中央本部の土地と建物を落札した人だったんですね。 しかも確かこの池口氏は統一教会と関係があるといわれる安倍晋三さんが心酔している人だったはず。...

旅行者の目線からの、そこそこ有名で、かつ行きやすい場所にあるお勧めレストラン in ヤンゴン

  ミャンマーのヤンゴン市内で食べた美味い飯をまとめてみます。 ネットで調べて割と評判だったお店ばかり行ってましたので、そこそこ有名なお店ばかりだと思いますぬ(^_^;) 基本的にどこのお店も、ヤンゴンのダウンタウンから歩いていける距離じゃないかなと思います。 特にオヌヌメは、 モヒンガ@Lucky 7 Tea Shop シャンヌードル@999シャンヌードルショップ シャンヌードル@Aung Mingalar Shan Noodle Shop シャンヌードルは、普通のスープタイプを頼むのが日本人にはお勧めかなと思います。 胃にもやさしそうですぬ。 またミャンマーのレストランはポットのお茶が飲み放題な事も多いと思うので、ゆっくりすることもできます( ・∀・)ノ   変り種としては以下がオヌヌメか。 ファルーダとパフェ@Shwe Pu Zun ファルーダは日本では味わえない味だと思います。       ■モヒンガ@Lucky 7 Tea Shop ミャンマーの国民食モヒンガー。カレー味の米麺というべきでしょうか。美味いですね(゚∀゚)   ってか、メニューの絵と実物が違いすぎる…(・Θ・;)アセアセ     ■ダンバオ@Shwe nyaung pin マレーシアに良くあるビリヤニとは少し違う。炒めではなく蒸し米らしいからか、米が丸い。味も辛くない。なので、ちょっとマレーシアの辛めなビリヤニよりも食べやすい。...

ミャンマーでの現地通貨引き出し

■一度目の引き出し 3-Mar-2017     CASH WITHDRAWAL SR*     RM473.68 ミャンマーの銀行KBZのATMから135000チャット(約11000円)引き落とし        マレーシアリンギットとしては435.65RMの価値 Maybankからは473.68RM引き落とし   ミャンマーチャットとしては、146784.63チャットの価値 約10000チャットの合計手数料がかかっている(日本円にして823円) ■二度目の引き出し 11-Mar-2017     CASH WITHDRAWAL SR*     RM224.51 ミャンマーの銀行MABのATMから60000チャット(約5000円)引き落とし        マレーシアリンギットとしては193.62RMの価値 Maybankからは224.51RM引き落とし   ミャンマーチャットとしては、69571チャットの価値 約10000チャットの合計手数料がかかっている(日本円にして823円) ★結論 引き落としの金額が多くても少なくても、手数料にあまり違いはなかった。 一度に多めに引き出すのが正解か     ╭(´・⊖・`)╮ ミャンマーでは、米ドルを持参して現地でミャンマーチャットに変更するのが推奨されるが、この手数料を考えれば、2回両替するよりも、直接ATMから引き出したほうが効率的といえる。 また、事前にMaybankのWebサイトから、海外でお金を引き出せるように設定が必要。 (しかしそれだけでは怪しいので、やはり米ドルを持っていくことも必要か。実はほとんど見つからないと思うが、たまに、マレーシアリンギットの両替ができる両替商もある) コツとしては、現地でATMを利用する際には、『Saving account』ではなく、 『Currecnt account』を選択しないとエラーになる。 以上、まとめでつ(´・∀・`)...

2016

マークダウンのテストを兼ねて久々のブログ投稿。 12月といえば普通は寒くて、ダウンジャケットなどを羽織って、大晦日ともなれば、街には少し人が少なくて、師走の空気が流れるものなんでしょうが、マレーシアでは暑いですし、特に何も変わらないので不思議な感じですな。 でも悪くないのでこれでいいですな。 マレーシアの人……といっても、マレーシアは人種も多いし、世界中から人が集まるし、その中でも貧富の差も激しいし、合法就労者や不法就労者にも分かれるし、かつミャンマーやシリアなどの難民の方も多いので、一くくりにはできないですな。 逆に言えば飽きないですな。 あと、人種とかそういう細かい点がどうでも良くなる。 日本は基本的に日本人が多くて、見た目も同じような人が多いので、少し違うとすごく目立つんですな。 そういえばこの前会社のフィリピン人の同僚が、マレーシアに住んでいるフィリピン人の友人が警察に捕まったとか言ってましたな。 『大変だったよ~。警察とお金の話とかで…』 などと言ってましたが、詳しくは知りませんが、お金で何とかなったのでしょうか? 僕は不法就労系の友人はいませんが、合法でない人が多すぎて、特に気になりませんな。 マレーシアで飲食店などで働いていたりする外国人の半分はパスポート無いんじゃないでしょうか? お金があれば、偽造パスポートも買えるのでしょうが。 日本人の友人の会社内にも普通にいるようですね。 彼は、『そういう人たちがいないと仕事が回らないよ』といってました。 特になんとも僕は思いませんが、この海外からの安い不法労働者を使って経営していくという形は、マレーシアの将来には良くないと思いますね。 単純に、馬の経営者が、今さえ良ければいいとしか考えないからだと思います コンドミニアムが乱立するクアラルンプールもそんな気がしますね。 今さえ良ければいい。 大学を卒業したばかりの馬の新卒学生でもコンドミニアムが購入できるようです。 今後、マレーシアのコンドミニアムなどのデベロッパーが、コンドミニアムを購入しようとする人に対して融資ができるような制度が始まる…などの記事を以前見た気がします。 これは、逆に言えば、それだけ買い手がいないのでは?とも感じますね。 早く売りさばいて逃げようぜ…という意図にも取れます。   僕は、必ずバブルは破綻すると見ています。 で、マレーシアの不動産バブルが破綻した後に、ハイエナのようにお得な不動産を買い漁るのは良いかもしれないと思っています。 シンガポールの不動産もどんどん下がっています。 そのためには、マレーシアリンギットを他の通貨に換えて、一旦逃がしておく必要もありますね。 なんでも、マレーシア人が、マレーシアリンギット以外の通貨での運用を増やしているという情報もあるようです。 危ないのかもしれませんね ところで日本は? まぁ来年もいいことは無いでしょうね。最近の日本を見ていると、滅ぶ国がどういうものなのか?ということを勉強する良い機会だなと思ったりしますな。 そろそろ、経済破綻した後どう生きるか?を考えるタイミングですな。 群雄割拠の時代に入るからなのか、僕は少しワクワクしてます。 マレーシアに来て良かったけれど、もっと早く来てても良かった 大学を卒業して10年近く日本にいて学んだ量と、マレーシアに来て1年半くらいで学んだ量はそう変わらない。 小さな島の中で、分かった気になってた。 今でもそうかも。 ###日本の皆さんへ言っておこうかと思うこと とりあえず、日本の皆さん、嫌なことは嫌、やりたいことはやりたいと言うことができないようだと、ちょっと駄目かなと。 マレーシアの人(特に華人)って、結構はっきりしてますよね。...

ジャカルタ ~Blok M のおしゃれなカフェとインドネシアについて考えたこと~

  さて、インドネシアに関するブログ更新としては最後になりそうですな( ´・ω・`)_且   僕はスカルノハッタ空港へは、日本人男性向けのスーパー歓楽街のBlok M から、安いローカル向けの Damri社のシャトルバスで移動したため、結局ジャカルタの最後は Blok M で過ごしたのですが、このエリアに最初の来たときに、『あ、このカフェはこのエリアには似つかわしくないくらいすごいオシャレだ。行きたい!』というカフェを見つけていたため、最後はこのカフェでゆっくりしました。 コーヒーもそんなに高くないし、店内もオシャレで、店員さんの感じもすごくよくて、オヌヌメですよ。   ただし、なぜかWifiは無いですが……(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)   東南アジアの旅行は暑いので、少しずつカフェで休憩したりしながらの観光がオヌヌメですね。   素敵なお店なので、写真をバタバタと貼り付けていきましょう。 店内。 この人達何度も席を移動して写真をとりまくってましたね(・Θ・;)アセアセ     ローリングストーンズ     トリサクティ大学で1998当時の話をした学生のイブラム君は何してるだろうか? 学生運動に燃えてたようだが。 メールアドレスを教えたのに、全然連絡がこねえぞ。 『大学を出て何がしたいんだ?シンガポールで働きたいとか、大きい企業のアストラグループで働きたいとかないのか?』 『僕はNPO法人でも作って、起業して社会のための活動がしたい』 (せっかく国内ではいい大学なんだから、ちっとは金貯めながら活動でもすればよいのに…(・Θ・;))   ってか良く考えたら俺が知りたかったことは、学生運動じゃなくて、1998年当時のインドネシアの暴動の際に、なぜマイノリティの中国系インドネシア人が多数惨殺されたのか?だったのだ。 別に学生運動じゃなかった。ちょっと間違えた(´ヘ`;)       マレーシアのようなマルチレイシャルでなおかつアジア各国からの出稼ぎ労働者がたくさんいる国に住んでいると、インドネシアのような単一民族のような国に来ると違和感を覚えるぬ。 見た目が同じ人しかいないからな。 マレーシアでは単純労働はインドネシアなどからの移民に作業をさせているが、その彼らインドネシア人しかこの国にはいないというのも、マレーシアに慣れている自分からすると違和感がある。    ...

ジョグジャカルタ HoshiZora 〜本当の教育とは〜

インドネシアの古都、ジョグジャカルタに行ってみました(*・ω・)ノ   ここはボロブドゥールとプランバナンという2つの世界遺産がありますので、欧米人観光客がすごく多いです。 空港がすぐ近くにあるので、観光客を乗せた飛行機が、街のすぐ上を15分おきくらいに通り過ぎていきます。 ジョグジャカルタは、ジャカルタとは何もかもが違いますぬ(;´∀`)   物価は安いし、人々や街もゆっくりしている。。   平地が多くて道がきれいなせいか、子どもたちが自転車で通学してますぬ。ほのぼのですぬ(・(ェ)・)   ただしベチャというタクシーの客引きはジャカルタの数倍しつこい(´ε`;)ウーン 事情があるんでしょうが、ジャカルタの場合は一度断れば引き下がるが、ジョグジャカルタは全然だめ(・Θ・;)   さて、その日の観光プランは、ボロブドゥールとプランバナン寺院、そしてあともう一つありました。 その3つは、ジョグジャカルタの郊外にあります。 そこで、ジョグジャカルタの郊外を自由に動き回るために、バイクをレンタルします。 今回のブログは、最後のもう一つが主なために、ボロブドゥールとプランバナンは省きます。   しかし、朝早くからバイクで移動していましたが、 ジョグジャカルタ、結構広いんですよ(;^ω^)   バイクでどれだけ飛ばしても、長時間運転しててもなかなか目的地に着かない。 ボロブドゥールはジョグジャカルタの北東の郊外、プランバナンはジョグジャカルタ市内から少し東側、そしてもう一つの目的地は、ジョグジャカルタ郊外の南側、バンツル市にあります。   ジャワの大地をバイクで爆走した感があります(`・ω・´*) 朝8時くらいに出発して、ボロブドゥール、プランバナンに行った後に、ジョグジャカルタ郊外の南の方、バンツル市を目的地を探してバイクでうろうろします(´ヘ`;)   やっと見つけました。 目的地の HoshiZoraです。   一時間くらいは探してうろうろしましたね。 Maps Me のGPSで何とかたどり着きました(υ´Д`)アツー   Hoshizora Foundation | Education for...