マレーシアで電磁波測定

 

 

さて、ちょっこら電磁波測定機をゲットしたので、室内と外を計測してみることにしました(/∀`*)

 

これです。

 

CellSensorというそんなに高い機種ではないのですが、問題なく計測できるため、世界中で売れてるようです。

 

デジタルではないので、数値は目測でしか分かりません。

が、そこに電磁波がどれくらいあるかが大まかに分かればよいので、特に問題はないです( ^ω^)

 

パッケージには以下のシールが貼られていました。

 

 

要するに、おまいの寝ているベッドのあたりに電磁波がめっちゃでてたら危ないから、細かいことは抜きにして、寝てるところだけは計測しとけよ!

で、ヤバかったらベッドの位置を変えろよ!

 

ってことでつ(´・д・`)ノ

 

 

説明書も英語です。

使い方云々よりも、まず電磁波とは何なのか?が正直いまいちよく分かりませんね。

 

電磁波は、ELF、RFに大きく分けられる… (。 ・ω・))フムフム

ELFは 「Extremely Low Freqency-Electric Magnetic Field」、つまり極低周波

ELFを計測したいときは端子を差し込む?…(。 ・ω・))フムフム

 

一方のRFは「Radio Freqency/Micro Wave」つまり「無線周波数/マイクロ波」のことで高周波の意味

 

RFを計測したい時は、スイッチをONにするだけ…(。 ・ω・))フムフム

 

説明書を読んでいても、おまいとりあえずベッドを計測しろよ!と書いてありますね。

 

とりあえず部屋中を計測してみましょう( ^ω^)

 

まあ僕の家は、Studio typeの部屋(いわゆる日本で言うワンルーム)なので、そんなに時間はかかりません。

とはいえ日本のワンルームの1.5倍はありますよ。

30平米くらいですかな。

とはいえ、この部屋でもマレーシアの人からすれば狭過ぎるようで、借りる部屋を探していたとき、不動産業者から、『日本の一人暮らし用の部屋ってもっと狭いのか?』と聞かれたので、『こっちの部屋のほうが全然広い』といったら驚かれた…というか笑われたのを覚えています(;^ω^)

 

 

 

さて、話を電磁波測定に戻しましょう。

 

幸いなことに、ベッド周りは無反応でした。

 

では家電を計測してみましょう。

 

まずは扇風機。

モーターの部分からしか電磁波は出てないようですが、結構高いですね。

50ミリガウスは出ています。

が、10cmも離れると、全く計測できなくなります。

これは寝ているときに近くにあるのは、なんかあまり良くなさそうですね…(; ・`ω・´)

 

 

次は液晶テレビ。

あまり反応がないですね。

リモコンの受光部あたりにセンサーを持っていくと、少しは反応します。

あまりテレビは見ないので、まあいいかなと。

 

 

次はコンセント周り。

ここは強烈ですね。

やばいです。

10ミリガウスは出ています。

 

ノートパソコン、これもやばいですね。

とはいえ、ディスプレイなどは反応せず、ノートパソコンのごく一部の部分から電磁波が発生しています。

この位置は、おそらくCPUがある場所のような気がします。

キーボードを使用していると、左手の部分だけ、常に10ミリガウスは被曝してますね。

USBの安いキーボードでも買おうかなと思いました。

サムスンの洗濯機。

コレが一番やばかったですね。

50ミリガウスは超えていました。

まあ洗濯機なんて運転中は近寄ることがないですけど( ・ω・)

 

 

さて、次はIHです。

 

運転していないときはこんな感じですが、電源を入れて加熱すると…

 

ちょっとだけ電磁波が出ます。

とはいえ、向かって左側のごく一部にしか出ていません。

しかもそんなに高くはない。

IHが赤くなったときだけしか、電磁波が出ていません。

3ミリガウスくらいでしょうか。

僕は調理中は最近はタジン鍋ばかりであまり近づかないので、あまり怖くはないですね。

 

もしかしたら、マレーシアのコンセントは、下記のような形になっており、

 

三本のうち頂点がアースになっているため、その分減衰されているのかもしれませんね。

 

では、ちょっと家の外を歩いて、ショッピングモールや外を計測してみました。

が、基本的には無反応ですね。

電柱や電線の下に行くと、たまにピピッと反応はしますが、ショッピングモールでエレベーターに乗っても何をしてもほとんど無反応です( ^ω^)

 

しかし、反応がないとちょっとつまらないので…。

 

このクソ暑い中30分くらい外を歩いて、高圧電線の近くに行ってみました(υ´Д`)アツー

こんな感じの場所です。

 

送電線の下をCellSensorで計測してみました。

 

ピピピピピピピピピッ

ちょっとガイガーっぽいですなっ(;´∀`)

 

 

柵があるため、鉄塔には近寄れないのですが、ある程度寄ってみました。

 

 

まあ文句なく高いですな。

鉄塔付近は言うまでもないですが、送電線の下の左右の幅30mくらいは反応してるイメージです。

これが影響が無いなんてたぶん嘘ですよ。

 

いつもの

『科学的に証明されてないから影響があるとは言えないっ ( ー`дー´)キリッ』

とかいう人間は無視していいとおもいますお。

 

10ミリガウスくらいは常時出ています。範囲も広いですよ。

 

 

自分でこういう電磁波を調べたことでの一番の収穫は、

高圧電線周辺には住んだらアカンな

ということです。

 

 

本当はwifiが計測したいんですけどねえ。

これは計測できてるのかな。

いまいちまだ電磁波などについても詳しくは分からない。

説明書を読んでいると、XYZ軸で計測すると、より正確な数値が分かると記載がありましたが、やってみてもさほど変わらなかったので、まあ大まかに、そこに在るのか無いのかが分かればいいかなと思いますね。

 

あれですわ、僕の計測スタンスは、

Inspectorまで無くても、Soeksで良いということですわ( ー`дー´)キリッ

 

のようです。

 

あ、写真を撮り忘れましたが、スマホも反応してましたね。

耳につけて通話とかしないほうがいいと思いますよ。

 

こんなの不動産屋とかがサービスで機械を貸してあげたらいいかもしれませんね。

うちで賃貸契約してくれたら、好きな時期に3日間くらい貸すよ見たいな感じで。

あんまり反響が無いかもしれないけど、一件契約が取れたら余裕で元が取れるでそ。

 

ってかそういえば何で日本の賃貸不動産って家具家電がついてないんだろ。引越しごとに毎回買わないといけないがな。

あ、全然関係ない話題でしたぬ。

 

まあこんな感じで。

でわでわ( ・∀・)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Add a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *