Category: Kuala Lumpur

KL Car-Free Morningに参加しよう!

KL Car-Free Morningという名前を聞いたことはありますでしょうか?コロナ前からも開催されていたかどうかは不明ですが、Kuala Lumpur中心にある、Kuala Lumpur City Hall周辺からスタートし、KLCCで折り返して戻ってくる、全長約7kmの道を、2時間程度車が入れないようにして、歩行者・ジョギング・自転車などが自由に楽しむものであり、毎週日曜日の朝7時~9時まで行われています。 特徴を並べると、 参加は無料(事前にWebサイトから登録が必要なだけ) 道路が広く、一部凹凸のある路面もあるが、全体を通じて比較的滑らかな路面 いつもみんなが見ている都会の中心を走ることができる 折り返しの全長が7kmなので、目標が立てやすい。15kmを目指すなら2周、20kmを超えたいなら3周すれば良い(たまにKLCCに行くまでのルートが閉鎖されていることもあります) 多くの参加者がいるため、企業の協賛も多く、スタート地点やKLCC周辺では、無料のスポーツドリンクやパン・サンドウィッチなどが配られていることも多い。KLCC周辺は、多くの参加者が一時休憩して楽しく団らんをしている(現在はラマダン中のため、参加者は少ない) 歩行者とジョギングでの参加が一番多い。その後は、自転車、ローラーブレード、スケボー、電動スクーター、車いす、一輪車など多種多様。自転車も、多くの参加者が個人の自転車を持ち込んでいる。競技用ロードレーサーやおしゃれな自転車など様々 現地でマウンテンバイクやママチャリなどの自転車を借りることもできる(レンタル期間は、その日の9:30まで。一台20RM。事前予約などは必要ないが、貸出が完了すると借りれなくなるので、早めに来ないと在庫がなくなる可能性があるかも) 自転車をするならば、基本的にヘルメット程度は持ち込んだほうが良い。小さな自転車でもヘルメットをしている人は多い。上手下手ではなく、上手な人でも路面の段差に引っかかったり、濡れた路面で突然スリップすることはある。参加者に聞いたところでは、『腕や足の骨折などはまぁどうでも良いが、頭だと一生を棒に振る可能性がある』とのこと 7時~9時だが、実際は7時ちょうどに開始されることはない。だいたい7時5分くらいにスタートする。そして、8時過ぎくらいになると、警官によって少しずつ移動範囲が狭められますので、9時までまるまるコース全域が使用できるわけではない。実際に8時30分を過ぎると、参加者の数も次第に減ってきます さて、参加までの一連の流れを記載しましょう KL Car-Free MorningのWebサイトにアクセスします HOME ページを下に降りて、登録します 登録作業は、3分くらいで可能です。登録したからといっても、何も登録した証拠は残りません。Emailが届くわけでもないです。なので、登録完了した際には、画面上に、『登録完了しました』などの小さなウィンドウがでてくるので、それを写真にでも撮っておきましょう。 では実際に現地参加の流れを見てみましょう 現地周辺にはいくつか駐車場があります。スタート地点から遠い駐車場もあることと、警察による交通整理が始まりますので、電車で行くのが一番良いかと。Masjid Jamek駅からKuala Lumpur City Hallのスタート地点までは、歩いて3分程度ですので、ここに朝早く来るようにすればよいでしょう。 日曜日の朝早い時間は、電車にあまり人は乗っていません。逆に、明らかにランニングの服装をしている人もいますので、彼らはおそらく参加目的でしょう。 朝早いですが、駅内ではコンビニエンスストアが開いています。コース中にもコンビニエンスストアはいくつかありますが、ここで買っておくのも良いでしょう。 Masjid Jamek駅をでて、OCBC銀行側に向かいます。 すでに交通整理は始まっています。この辺まで来ると、マイクで盛り上げようとしている人の声が聴こえてくるはず。 いつものように、MySejahteraをスキャン 事前に登録したことを告げると、手首に参加者であることが分かる紙テープを巻いてくれます。この紙テープの番号は、後で何か当選することもあるようです。また、参加中にテープの有無を聞かれたことはありません。多分、登録せずに参加しても何か言われることはありませんが、時間がかかるものでもないので、登録はしておいたほうが良いでしょう。 多数の参加者が準備をしています。 ここのベンチなどで、座りながら準備をするのも良いでしょう。 トイレは、Kuala Lumpur...

シェア電動スクーター beam を体験した!

  私はマレーシアのクアラルンプールに住んでいるのですが、最近街中を電動スクーターで移動している人を見かける機会が多くなってきました。電動スクーター自体には特に興味はないのですが、流行りものには関わってみたいという思いがあるので、登録して実際に利用してみました。実際に利用した後の感想と、このビジネスの将来性(個人的意見)も記載しています。   目次【本記事の内容】 1.シェア電動スクーター beamとは?  1-1.実際に利用してみた 2.まとめ   シェア電動スクーター beamとは? https://www.ridebeam.com/ 上記が公式Webサイトのようです。   実際に街中に置いてある電動スクーターはこのような感じである程度の台数で固まって置かれていることがほとんどです。     スマートフォンを操作して、スマートフォンと電動スクーターを通信させることでロックを解除します。   で、このように乗って行きます。   車体本体             実際に利用してみた では、実際に利用してみました。使う前には、アプリケーションをダウンロードして、クレジットカード / デビットカードを登録する必要があります。このアプリは Google Play で入手できます。   シンプルなアプリなので操作に困ることはないと思います。地図を開くと、スクーターのある場所が地図上に表示されます。今ではマレーシアでは、クアラルンプール中心部にしかないですね。 乗り方もアプリで説明があります。   ではスクーターのQRコードを読み込んで、実際に利用してみます。 利用中の画面になりました。...