Category: Malaysia

マレーシアの租税回避地 ラブアン島観光

さて、ラブアンという島に行ってきました。旧日本軍占領時代は、『前田島』と島の名前を変えさせられていた場所です。ボルネオ島に浮かぶ小さな島ですが、現在ではダイビングで沈没船を見れるところであるとか、お金持ちの人が節税のためにオフショア口座を作るタックスヘイブン島としても有名です。昔はブルネイ王国の一部でもあったことと、ブルネイとも距離が近いので、現地ローカルからすると、自分たちはマレーシアよりもブルネイに親近感を覚えているとも多いかもしれません。実際にボルネオ島の人びとは、マレーシアから独立したい!とか、マレーシア国内に住んでいるにも関わらず、『私達はマレーシア人ではない。サバ人です』とはっきり言う人もいます。マレーシア人の人からすると、『ラブアン何もない』という人も多いですが、日本人からすると、戦争の歴史もあり、比較的見るべきものは多いのではないかと思います。       目次【本記事の内容】 1.ラブアン島とは  1-1.夜着  1-2.免税店  1-3.フェリー乗り場  1-4.Labuan Square(ラブアン広場)  1-5.Labuan Museum(ラブアン博物館)  1-6.Labuan IBFC(ラブアンオフショア金融センター)  1-7.An’Nur Jamek Mosque  1-8.Labuan Marine Museum(ラブアン海洋博物館)  1-9.Botanical Garden(ラブアン植物園) – 日本人墓地  1-10.World War II Memorial Labuan War Cemetery(ラブアン戦没者墓地)  1-11.Patau-patau Water Village(水上集落)  1-12.Chimney Museum  1-13.Surrender Point(日本軍降伏地点)  1-14.Layang-layang Beach...

シェア電動スクーター beam を体験した!

  私はマレーシアのクアラルンプールに住んでいるのですが、最近街中を電動スクーターで移動している人を見かける機会が多くなってきました。電動スクーター自体には特に興味はないのですが、流行りものには関わってみたいという思いがあるので、登録して実際に利用してみました。実際に利用した後の感想と、このビジネスの将来性(個人的意見)も記載しています。   目次【本記事の内容】 1.シェア電動スクーター beamとは?  1-1.実際に利用してみた 2.まとめ   シェア電動スクーター beamとは? https://www.ridebeam.com/ 上記が公式Webサイトのようです。   実際に街中に置いてある電動スクーターはこのような感じである程度の台数で固まって置かれていることがほとんどです。     スマートフォンを操作して、スマートフォンと電動スクーターを通信させることでロックを解除します。   で、このように乗って行きます。   車体本体             実際に利用してみた では、実際に利用してみました。使う前には、アプリケーションをダウンロードして、クレジットカード / デビットカードを登録する必要があります。このアプリは Google Play で入手できます。   シンプルなアプリなので操作に困ることはないと思います。地図を開くと、スクーターのある場所が地図上に表示されます。今ではマレーシアでは、クアラルンプール中心部にしかないですね。 乗り方もアプリで説明があります。   ではスクーターのQRコードを読み込んで、実際に利用してみます。 利用中の画面になりました。...